障害者差別解消法対応       ホスピタリティ研修用DVD    (ホテル編)のご案内

障害者差別解消法対応
ユニバーサルホスピタリティ(接遇)研修DVD(ホテル編)のご案内
~ 車いすご利用者様への合理的配慮 ~


 2025年、65歳以上の人たちが日本人口の約29%を占めるという、超高齢社会を迎えようとしています。
そのことは、何らかの障害がある方々へのサービスが当たり前になると同時に、何らかの障害がある方々を除外しての市場が成り立たない社会が目の前にあることを意味すると考えます。
 これらの状況のなか、平成28年4月、障害者差別解消法が施行されました。その内容は、障害のある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会をつくることを目的として、国・都道府県・市町村などや、会社やお店などの事業者が、障害のある人に対して、正当な理由なく、障害を理由として差別することを禁止しています。
また、この法律の中で謳われている「合理的配慮の提供」とは、国、都道府県・市町村・会社やお店などの事業者に対して、
障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重すぎない範囲で対応すること(事業者に対しては、対応に努めること)が求められています。
 
 神戸ユニバーサルツーリズムセンターでは、障害がある人たちが、自由に安心して旅・滞在を楽しむ環境を創り出す活動に取り組み15年目を迎えます。この間、様々なサービス提供事業所様を対象にした、視覚、聴覚、肢体障害者(車いす利用者)・高齢者への接遇研修を実施してきました。

 平成28年に障害者差別解消法が施行され、この法律の中に於いて求められている『合理的配慮』とは何かということを、宿泊関係従業者様を対象にユニバーサルホスピタリティ(接遇)研修DVD(車いす利用者 対応編)として作成いたしました。
 障害がある人たちの安心安全を基本とした滞在を創り出すため、ホテル(宿泊事業所)に従事される多くの人たちに、このDVDを研修素材としてご活用いただき、より豊かな滞在を創り出すことにつながっていくことを願っております。
 
 
 DVDご希望の方は、HPに記載の神戸ユニバーサルツーリズムセンターまでメール【 info@wing-kobe.org 】
または、このページの「購入申込書」にご記入の上、FAXでお申込み下さい。
※ お振込み手数料は、お客様のご負担になります。

 ユニバーサルツーリズムの活動をさらに推進させていくために、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

神戸ユニバーサルツーリズムセンター
(NPO法人ウィズアス)
代表 鞍本長利


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