障がい者、健常者の隔たりなく、ニーズを察知すること、そして我々から歩み寄るというのが、特にホテルの基本であり、今後も前向きに取り組みたい。
障がい者の方と接する機会がほとんどないので、直接話したり、意見を聞く場があれば、すぐ実践できることもあると思うので、そうした生の意見が聞ける場がもっとほしいと思った。
障がい者の生の声を聞くことが理解を深める上でとても役に立つので、研修には常に参加していただきたい。
各職場で実施できる内容(ソフト面)の導入をしていこうとおもった。
障がい者の方等と接する機会は少ないが、ソフト面では、今まで以上に意識ができている。ハード面は長期的に検討していく。
ワークショップで行ったことで、改めて様々な目線での発見ができたので、自社研修にも参考にしたい。
実際に障がい者の方の生きた声を聞けたことで、いろいろ考えるより、本人に聞いてみることが最高のサービスにつながることだと知った。
障がい者、高齢者の方には、それぞれ異なる困りごと、要望があり、常に安全、安心に関して細心の注意を払って生活していることを職場で伝えていきたい。
身体・視覚・聴覚障がい者および高齢者が宿泊施設に来られたときに、注意すべき点をまとめ、書面にし、職場の皆が閲覧できるようにした。
視覚障がい者向けの文字情報(パンフレットやHP等)作成時の注意点(文字のサイズ、参考HP、文字コントラストのつけ方等)や、模型等の貸し出しの実例について職場で話した。
緊急時(火災発生時等)の避難誘導について、社内訓練を行っているが、その際に、障がい者を想定した訓練を提案した。
障がい当事者と一緒に体験し、考え、話し合う場に参加することで、ニーズが見えて勉強になった。
聴覚障がい者の方が、たくさんのことに不便を感じていることを初めて知ることができた。当事者の意見を聞くことができてよかった。
今までは聴覚障がいの方とのコミュニケーション手法は、手話以外では筆談しかないと思っていたが、口話、身振り、手振りでも多くのことが伝えられることを知った。
アイマスクの体験で、見えない怖さを味わうことができた。
聴覚障がいの方は、コミュニケーションをとるのが非常に大変だと実感したので、その労力を受ける側が少しでも軽減できるようにしたいと思った。
それぞれの障がいによって、楽しみ方、感じ方、大切なポイントが異なることを学んだ。
日常生活の中で、いかに不便を感じている人が多いかに気づいた。また、UTのような活動に関わっている人が、こんなに間近にいたことを知った。
UTを知らない人にもっと伝えたい。UTツアーのボランティアをやってみたいと思った。
地域の人たち、さまざまな障がいをもつ方々、高齢者や子どもなどいろいろな人が交流する場をつくりたい。
これまでは身体・知的・高齢者の方との関わりしかなかったが、聴覚・視覚の障がい者の方とも、これからは関わっていきたい。
より障がい者を理解し、旅で困っている人に出会ったら、すぐにでも力になりたい。
旅行などに積極的に参加していきたい。【参加していた当事者】
ヘルパーの活用の仕方など、ほとんどなにも知らないので、外に出る(こうした講座に参加して)ことを心掛けたい。【参加していた当事者】