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サービスの流れ お金の流れ
サービス名をクリックすると詳細へジャンプします。
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(1)利用者からUTC神戸へ依頼 (2)UTC神戸と利用者間の情報交換 (3)UTC神戸から各事業所に情報伝達及び各サービスの手配 (4)UTC神戸から利用者へ決定事項を連絡 (5)神戸観光(利用者から各事業所に支払い) (6)UTC神戸にコーディネート料の支払い(※) |
| (※)コーディネート料については、一泊二日で5,000円。泊が増すごとに1,000円追加させていただきます。 |

障害を持つ方、高齢者が旅先で抱える大きな問題として宿泊先での様々な情報不足や必要なサポートを伝えることのわずらわしさが考えられます。チェックインをする時のカウンターの高さ、入浴する時の浴室の仕様、レストランで食事をするときの食材の形態(きざみ食、ペースト状)やアレルギーに関する依頼などUTC神戸は、利用される方の声を宿泊関係者に伝えていく役割を果たし、より豊かな滞在をつくりだします。
 チェックインの様子 |
 バスルーム |
 食事(通常) |
 食事(きざみ食) |

利用される方の要望に応じて、神戸到着から出発まで滞在期間中、障害に応じた車による移動、また神戸観光のサポートを行います。さらに、神戸を熟知するドライバーがガイドブックには無い、とっておきの夜景観光スポットや下町の懐かしいお店へ案内し、旅をより楽しいものへと変えていきます。物と人、人と人をつなぐ移送サービスサポートは神戸の旅の楽しい思い出を何倍にもしてくれます。
 ドライバーが観光をサポート |
 乗り降りも安心です |
 移送タクシー 乗り降り |
 要望に応じてご案内いたします |

神戸の観光地は東西に長く、また六甲、有馬から海へと南北に広がっています。 初めて神戸を訪れた方、さらに何らかの障害を持つ方が、ガイドブックを頼りに行き交う姿を目にします。 UTC神戸は、利用される方の要望に応じて観光案内のコンシェルジュを派遣しています。コンシェルジュは観光案内から、車いすの入りやすいお店、レストラン、ホテルなどへの案内、さらには車いす対応トイレの案内までサポートいたします。
 移動、観光をサポート |
 神戸着時から出発時まで様々な要望に応じます |

入浴介助を必要とされる方にとってはスロープと手すりの先に付くソフト(入浴介助者)が必要です。旅先で同行者(親・兄弟・友達)が日常の介護から離れ、ともに旅を楽しんでいただきたいと思います。 日常的に食事介助を必要とされる方には、介助者が横に座りサポートをします。食事介助者が付くことで、障害を持つ方と相対して食事をすることになります。同行者が日ごろの介護から離れ、ゆったりとした時間をつくりだし、神戸の旅をより豊かなものへとしていきます。
 神戸の観光スポットへ |
 食事介助風景 |
 介助者と北野異人館散策 |

「もってきていた車いすの具合が悪くなった」「介護ベッドがないと心配」「吸引器の調子がおかしくなった」「旅先での紙おむつの手配はできますか?」など、滞在先で障害を持つ方が抱える様々な問題。緊急時のサポートをつくりだし、安心して滞在していただけるサービスを提供します。高度管理医療機器レンタルの許可も受けているので、吸引、吸入器やパルスオキシメーターの対応も可能です。
 カートタイプ電動車いす おしゃれなデザインに大容量バッテリー。ちょっとした段差も乗り越え、機能も乗り心地もバッチリ。重量90kg。 |
 自操型車いす 肘掛、足置きが着脱式で介助しやすく、折りたためば車のトランクに入ります。重量13キログラム。 |
 超音波式ネブライザー(吸入器) 噴霧量調節やタイマー機能により、利用される方に合わせた細やかな設定が可能です。吸引両用型もあります。 |
 フルリクライニング車いす 長時間でも安心。楽な姿勢がとれます。重量26kg。 |
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